
どうも。ユニゾンことUNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)のライブが大好きな神風です。
今回はUNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)というバンドの魅力について
解説します。
これを見ればユニゾンの音楽をもっと楽しめるようになるでしょう☻
ユニゾンスクエアガーデンの魅力は?
UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)に対して皆さんはどんなイメージをお持ちですか?
「名前は聞いたことがある」・「曲は聞いたころある」・「スリーピースバンドって珍しい!」
など色々あると思いますが他にも魅力がたくさんあるので一つずつ紹介していきます☻
今日軽音部見学しに行ったら先輩に好きなバンドある?って聞かれてユニゾンですって言ったら
ユニゾンかぁ、曲知らないなって言われちゃった🙃🙃— シロ (@usg_shiro117) April 14, 2021
ユニゾンの魅力①:高い演奏力
ユニゾンの最も魅力的なところは高い演奏力です。
涼しい顔でギターソロを弾きこなしハイトーンな楽曲を歌いこなす斎藤さん、正確なベースを弾きつつステージ中を駆け巡る田淵さん、手数の多さと重厚なサウンドを作り出してくれるドラムの鈴木さんと個々が高いスキルを持っていることでスリーピースバンドとは思わせない楽曲を作り出しています。
ユニゾンさん、演奏上手すぎ問題
— きっぽろぱっちゃ (@USGsukinosuke) April 4, 2021
そうなんですベースの田淵さんは世界一見切れるベーシストとして有名なんです笑
演奏技術バカ高いですよね!!
私は1番最近のアルバムにユニゾンの遊び心とか良さが詰まってると思うのでオススメです!あ、私はMODE MOOD MODEからハマりました!(いっぱい語っちゃって申し訳ないです💦)— やまもと (@fufufu_1030) April 13, 2021
ユニゾンの魅力②:キャッチーなメロディ
ユニゾンが一躍有名になったのってアニメとのタイアップが大きいんですよね。
「オリオンをなぞる」・「桜のあと」・「シュガーソングとビターステップ」などアニメの主題歌に選ばれたのも楽曲がキャッチーだからというのもあります。
アニメソングは声質がハイトーン気味でアップテンポな楽曲が多いのでそういったところがユニゾンにとって親和性が高いのです。
今日聴きたい曲(2月26日)
UNISON SQUARE GARDEN
「オリオンをなぞる」キャッチーでカッコいいロックナンバー。聴いていて本当気持ちいい。ユニゾンを知るきっかけになったし個人的には私の人生を変えた曲です。それはそうと来年でタイバニは10周年ですね。何かできたらな pic.twitter.com/4zKyKDrsij
— 株式会社タニタ (@TANITAofficial) February 26, 2020
ユニゾンの魅力③:音楽に対するストイックさ
ユニゾンってライブを非常に大事にしているバンドなんですよね。別に他のアーティストが重要視してないって訳ではなく普通はある程度人気になったら露出が増えていくもんなんですよ。
テレビや音楽番組への出演が増えたりアリーナみたいな大きな箱でイベントをやる機会がふえてくるんですけどユニゾンはあまり有名になりたくないというか露出したがらないんですよね。
「自分達の音楽を表現したい」というのを第一信条にしているので全国のライブハウスを廻って毎年ライブをしています。
バンド独自の哲学もあり(主に田淵さんの方針ですが(笑))ライブ時のMCが少ないのもストイックに見える要因だったりします。MCの時に場を盛り上げたりファンとの交流を楽しむアーティストも多いんですがユニゾンの場合「MCする暇があるならその分演奏したい」と思えるぐらい演奏時間中に目いっぱい曲を入れてきます。
実際、僕が参戦したライブでも出だしの「ようこそ!」と終了時の「ばいばい☻」しかMCがなかった日もありました(笑)。
今日斉藤さんが放った言葉3つ
「どうも!UNISON SQUARE GARDENです!」
「今日はMC無しっ!」
「UNISON SQUARE GARDENでした!バイバイ!」— Sari@ (@qqq09agdw) June 19, 2019
まとめ
今回はUNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)の魅力について解説しました。
どちらかというと万人受けするタイプではないユニゾンですが
・高い演奏力
・キャッチーなメロディ
・音楽に対するストイックさ
などユニゾンらしさを感じられる魅力がありますので是非ユニゾンの楽曲を楽しんでみてください。
|
コメント