水曜日のカンパネラが消えた理由は?現在の活動状況は?

水曜日のカンパネラ

2012年に結成されYouTubeでデビューした音楽ユニットの水曜日のカンパネラ

2017年には初の武道館公演なども行いましたが消えたという噂があるようです。

どんな理由で消えたと言われているのでしょうか?

現在の活動状況も気になりますよね。

今回は「水曜日のカンパネラが消えた理由は?現在の活動状況は?」について解説します。

水曜日のカンパネラが消えた理由は?


なぜ水曜日のカンパネラが「消えた」と言われているのでしょうか?

主に4つの理由があるようです。

水曜日のカンパネラが消えた理由①:シカの解体ショー


水曜日のカンパネラさんですがボーカルを務めるコムアイさんの個性的な発想やパフォーマンスが特徴でもあります。

しかし、渋谷のライブハウスなどで行っていたシカの解体ショーが「やりすぎ」という声を生みました。

さらには、国連世界動物救済支援機構の会長からも告発を受けています。

さすがに失敗だったと言えるパフォーマンスでしたね。

「動物虐待パフォーマンスだ」と非難の声も多く出ていました。

水曜日のカンパネラが消えた理由②:ファンもドン引きのニップレス写真


2017年に出演したロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」のバックヤードで撮影した写真がコムアイさんのInstagramから投稿されました。

その写真が、ニップレス姿のコムアイさんだったのですが「下品だ」「公共の場でそんなことやめた方が良い」と批判コメントが殺到してしまいました。

 

水曜日のカンパネラが消えた理由③:「ヒカシュー」というバンド名を曲名使用


水曜日のカンパネラさんは2013年に「ヒカシュー」という楽曲を発表しています。

これに対して1970年代から活躍しているロックバンド「ヒカシュー」が、許可や相談が全くなかったと抗議したという問題が起こっていました。

結局は謝罪し、曲名も「名無しの権兵衛」に変更しましたが、やはり他のバンド名を、自身の全く関係のない曲の曲名にしてしまうのは良くないですよね。

※「名無しの権兵衛=「名前が分からない人」や「名前が明らかにされていない人」を指して使われる俗語」ですからやっつけ感が伝わってくるのも良くなかったようです。

水曜日のカンパネラが消えた理由④:コムアイさんの心境の変化

コムアイさんは2018年頃から水曜日のカンパネラとして活動を続けていくのが想像できなくなっていたと語っています。

そのこともあってかその頃から水曜日のカンパネラとしての活動はほとんどしていない状況でした。

個人としては活動していましたがそのことが「水曜日のカンパネラが消えた」と言われる理由になったのかもしれません。

水曜日のカンパネラの現在の活動状況は?

水曜日のカンパネラは、ボーカルのコムアイさんが1人で出役として活動していたのですが、2021年に脱退しています。

現在は、2代目のボーカルとして詩羽(うたは)さんが加入して、活動していますよ!

まとめ

今回は「水曜日のカンパネラが消えた理由は?現在の活動状況は?」について解説してきました。

個性的で過激なパフォーマンスが良くも悪くも話題になっていたコムアイさんでしたが、人気もあったのは間違いないと思います。

2021年に脱退したことが、「消えた」と言われる大きな理由になっていたのではないでしょうか。

新しく生まれ変わったばかりの水曜日のカンパネラの今後の活躍も楽しみですね😀

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