ヒゲダンとスピッツは似てる?パクリ疑惑と両者の共通点を解説

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Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)

2021年〜2022年に​ワンマンツアー「man tour 2021-2022 – Editorial 」を開催中のOfficial​髭男dism(通称ヒゲダン)。

2018年のメジャーデビュー以降、数々の賞を受賞するなど若者に大人気のヒゲダンですがヒゲダンの曲がスピッツと似ているという疑惑が浮上しています。

似ているというだけでなくパクリ疑惑まで唱えている人もいますね・・

ヒゲダンもスピッツも同じ4人組ロックバンドということで共通点がありますが、一体どんな所でヒゲダンのパクリ疑惑が浮上してしまったのでしょうか?

今回は「ヒゲダンとスピッツが似てる?パクリ疑惑と両者の共通点」について解説していきます。

パクリ疑惑とは?

どうして、ヒゲダンがスピッツのパクリ疑惑が浮上してしまったのでしょうか…?

ヒゲダンもスピッツもシングルだけでなくアルバム曲まで含めると沢山の曲数があります(ヒゲダンが130曲以上、スピッツが300曲以上)

それだけの曲数があると似ているメロディ(=コード進行)があっても不思議ではないのですが
パクリ疑惑までいくと相当似ているのかもしれませんね。

ヒゲダンとスピッツで似てるというコメントをいくつか見つけましので、パクリ疑惑が浮上した理由を探してみました♪


例えばスピッツの「楓」とヒゲダンの「Pretender」が似てるというコメントがありました。
確かにこの2曲を聴き比べてみるとコードの進行やサビへの入り方が似ていますね。

というよりスピッツが作る楽曲は大衆が共感しやすい耳障りの良いコード進行が多いから「Pretender」以外にも似てる!と言われている楽曲がいくつかあるんですよね(King Gnuさんの「白日」や菅田将暉さんの「いいんだよ、きっと」も楓に似てると言われています)。

ヒゲダンとスピッツが似てる、と言われているのにも根拠があります。


コードや和音の進行が似ているものが多いんですよね。

有名な話かもしれませんが、メジャーデビューしてからのヒゲダンはいわゆる「売れ専」を意識した曲作りをしています。

楽曲制作の段階で過去にヒットした曲(邦楽以外も)を聴き比べたり市場調査をしっかりしています。

今も昔もヒットした楽曲というのは奇抜なものを作り出したのではなく万人に愛されるメロディや構成になっているケースが多いんですよね。

特にスピッツは90年代の音楽界を代表するバンドですから影響を受けているかもしれませんし、コード進行やよく使う和音が似ていると言われても不思議ではありませんよね。

ヒゲダンとスピッツは似てる? 両者の共通点

ヒゲダンとスピッツの共通点としては冒頭でもお話ししましたが同じ4人組のロックバンドというのが大きいですね。

それ以外に共通点はというと特にありませんでしたが、両バンドには意外な接点がありました。

音楽性

どんな目線で音楽を作り上げているか?という点でスピッツとヒゲダンには近いものがあります。

スピッツの歌詞は弱者やマイノリティに優しく寄り添う姿勢が読み取れます。

ヒゲダンの歌詞も「奇跡じゃなくていい美しくなくていい〈宿命〉」と、泥臭くがむしゃらな情熱を歌い上げたりしています。

どちらも、みんなが憧れるような人間ではなく「選ばれなかった側」の視点を感じさせる表現が印象的ですね。

アルバムの発売日が同じ

こちらはただの偶然かもしれません(笑)。


2019年のアルバム発売日がなんとヒゲダンとスピッツで同じだったそうです。

なにか意味があるわけではありませんが(笑)。

まとめ


今回は「ヒゲダンとスピッツが似てる?パクリ疑惑と両者の共通点」について解説しました。

ヒゲダン自身は盗作してることはなく、90年代を思わせるような和音多用やコード進行のせいでスピッツのみならず他のアーティストのパクリ疑惑が浮上してしまったのかもしれませんね。

最近のアーティストが90年代に流行ったコード進行を使うのも懐かしい感じがして、ヒゲダンの良い所なのかもしれませんね(^^)

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