ユニゾンのファン層は?年代・男女比や3つの理由を考察

UNISON SQUARE GARDEN
気付いたマイ画像

ユニゾンことUNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)のライブが大好きな神風です。

今回はユニゾンスクエアガーデンのファン層の年代や男女比を調査しました。

ユニゾンのファンそうですがいくつかカテゴリー分けされています。

①楽曲も聞くしライブにも積極的に参戦する人
②楽曲は聞くが、ライブやイベントにはあまり興味がない人
③楽曲は有名なモノしか知らないしライブやイベントには興味がないけどユニゾンが好きな人

このように分かれると思いますが、ここでは私がライブに参戦して感じた体験談がベースですので主に①のファン層について解説していきます。

ユニゾンファンの年齢層や男女比は?

まずメンバーのプロフィールですが

斎藤 宏介(さいとう こうすけ)さん 生年月日:1985年6月24日(35歳)

田淵 智也(たぶち ともや)さん 生年月日:1985年4月26日(36歳)

鈴木 貴雄(すずき たかお)さん 生年月日:1985年6月13日(35歳)

2008年7月23日にトイズファクトリーよりメジャーデビュー。

2019年7月27日にバンド結成15周年記念ライブ『プログラム15th』が大阪・舞洲スポーツアイランド 太陽の広場 特設会場で開催。

キャリア的にはベテランバンドになりますので同じ30代が一番多いのかな?と思いますよね。

ですが実際にライブに行った体験からすると10~20代の若い世代にファンが多かったです。

もちろん30代以上のファンの方達もいらっしゃいますが人数的には10~20代の方が上です。

男女比としてはライブによって多少のばらつきがありますが男女比5:5、4:6くらいな気がしますね。女性の方が若干多いかな?という印象でした。

ユニゾンのファン層に若者が多い理由は?

どうして10~20代の若い世代が多いのか?というと理由はいくつかあります。

若者が多い理由①:多くのアニメとタイアップしている

若い世代にファンが多い一番の理由はアニメタイアップが多いからですね。

ユニゾンがこれまでにリリースした16曲のシングルのうちなんと11曲がアニメの主題歌に起用されています。

その他タイアップ曲や楽曲提供したものも含めると3倍以上のボリュームになりますから相当な数のアニソンがありますね。

若者が多い理由②:テレビ出演が少なく雑誌・ラジオでの露出が多いから

これはバンドの方針みたいなんですがユニゾンはあまりテレビに出演しません。

「自分たちの音楽を大事にしたい」という考えがあるからでメディ露出には消極なんですよね(テレビに出るのは新曲を発売した時くらい)。


その代わりライブツアーや他のアーティストとの対バンは毎年のようになっていますし音楽雑誌やFM802などのテレビ以外の媒体ではよく出演しています。その辺が若い世代のファンが多い理由の一つですね。

若者が多い理由③:メンバーがかっこいい

あとはユニゾンのメンバーがかっこいいからです。イケメンだからです(笑)。

みんな身長もそれなりにあります。ユニゾンってメンバー全員が170㎝超えてるちょっと珍しいバンドなんですよね。

ベースの田淵さんも挙動不審なところがありますが運動神経抜群でルックス整ってますしドラムの鈴木さんも3人の中で一番長身ですからね。

まとめ

今回はユニゾンのファン層の特徴についてまとめました。

キャリア的にファン層が若いのは驚きかもしれませんが、個人的にはもう一つそうなった原因があると思っています。

2015年にリリースした「シュガーソングとビターステップ」によって一気にファン層が変化しました。

リリース以前ではどちらかというとライブハウスに通うのが好きなライブファンにしか認知されてなかった印象ですが「シュガーソングとビターステップ」のリリースによって大衆に認知され知名度が向上したように思います。

それ以降はキャッチーな楽曲が増加してきましたのでライブに来るファン層も若返ったのだと思います(私もそうでした(笑))。

昔の楽曲も今の楽曲もユニゾンの良さが詰まってますので是非自分の好きな形で楽しんでください☻

※ユニゾンが気持ち悪いなど苦手意識を持っている方はこちら

 

 

 

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